寝室事情について悩む夫婦を救うメルマガ

PCを見る女性
私が十年ものあいだ続けているメルマガ「となりの寝室事情・うちの寝室事情」は、自分たちがとくにセックスレスで悩んでいるわけではないけれど、他人様はいったい?という「知りたがり」精神が働いて、登録してくださっている方がたくさんいます。この通称「とな寝マガジン」、実は意外な効用を発揮している模様です。

夫婦生活についてもっと会話を

セックスレスで悩んでいても、その件についてなかなか話しかけることができない、きっかけがつかめないとウズウズしていたところ「とな寝マガジン」が届き、「ねえねえ、こんなメルマガあるのよ。セックスレスになる夫婦の特徴とか書いてあるよ」と、話を切り出すことができて「へえ、うちらもそうなるかな?」「そういえば最近、、、」という具合にトントン拍子に会話が進み、「え?お前したかったの?毎朝5時半起きだから辛いと思って遠慮してたよ。じゃあ遠慮しないよ」というハッピーエンドになるご夫婦も少なくなかったりします。

そうです、夫婦間セックスについて、会話をすることができない夫婦はセックスレスになり得るのです。

夫のED疑惑について二人で話し合うには?

その会話のきっかけを与えるメルマガとして「とな寝」マガジンは一役買っている気がしています。そしてセックスレスの原因のひとつ、『ED』、これは特に男性側は話題にしたくないようです。女性の方は「もしかして?もしかして?」という思いが沸々とわいているけれど、そんなこと言ったら失礼かもしれない、恥ずかしがるかも…と思い、言い出すことができません。「とな寝マガジン」でもED疑惑を夫と話したいけどどうすればいいの?という相談が後を絶ちません。

ED治療ナビにも同じく、寝室問題を話そうとすると夫が黙り込む、赤ちゃんが欲しいと言うと、話題を変えるなど「妻の言葉に壁を作る夫」の姿が多々見て取れるケースがあるようです。

夫のEDでセックスレス 悩める妻のモデルケース

悩む女性良美さん(仮名)は35歳、子供が欲しいと願っています。夫の昭文さん(仮名)は女性経験が少ない堅物タイプの会社員。三年前に挿入したのかしないのかわからない程度の短時間セックスをしてから一度もセクシャルコンタクトがありません。キスも抱きしめるという行動も皆無。二人は子供が欲しい点では一致していますが、「じゃあ、来月そういうことをしましょう」と言ってもその日が来るとはぐらかされてしまいます。今度、休みの日に旅行に行ったとき、クリスマスの日に、という約束もすべて「眠い」とか「酔った」とか適当な言い訳を言います。ベッドに入った時、良美さんが背中に頬をすり寄せるとイビキをかき、頬にチューをすると嫌そうに顔をしかめます。良美さんはそれでもこの人の子供が欲しいと涙を浮かべています。

良美さんのようなケースでは、いったいどうしたらEDセックスレスを克服できるのでしょうか?それにはセックスにおける「納得と自信」が必要なのです。詳しくは次回の更新でお話ししましょう。