ヤーズ(超低用量ピル:ドロスピレノン / エチニルエストラジオール)
ヤーズは、ドロスピレノンとエチニルエストラジオールを有効成分とする超低用量ピル(LEP製剤)で、つらい月経困難症の症状を緩和するための医薬品です。子宮内膜の増殖を抑えることで、痛みの原因となるプロスタグランジンの分泌を抑え、生理に伴う腹痛や頭痛を和らげる効果があります。
従来の低用量ピルと比べ、エチニルエストラジオールの含有量が0.02mgとさらに少ないため、吐き気や頭痛といった副作用が軽減されているのが特徴です。また、黄体ホルモンであるドロスピレノンには抗アンドロゲン作用があり、ニキビや多毛といった症状が出にくいだけでなく、むしろニキビの改善効果も報告されています。
なお、本ページは薬剤師が執筆しております。
Atsu薬剤師資格をもち、現在でも調剤薬局で勤務しています。また医療雑誌の編集にも携わっております。
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Ray看護師資格を有し、総合病院で勤務。退職後、出版社に勤務し、医学誌の編集も担当しておりました。
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また、ヤーズの口コミ・効果・感想(レビュー)もございますので、こちらもぜひご覧ください。

ヤーズの概要
- ドロスピレノン3.0mgとエチニルエストラジオール0.02mgを配合した超低用量ピル(LEP製剤)です
- 月経困難症に対し、子宮内膜の増殖を抑制して生理痛の原因となるプロスタグランジンの分泌を抑えます
- ドロスピレノンの抗アンドロゲン作用により、ニキビや多毛といった副作用が出にくい特徴があります
- 24錠の実薬と4錠のプラセボからなる28日間サイクルで服用します
- バイエル(Bayer Pharma AG)製
ヤーズの製造元はバイエル(Bayer Pharma AG)です。1863年にドイツで創業された世界有数の製薬企業で、医薬品・コンシューマーヘルス・農業科学の3分野を中心にグローバル展開しています。
ヤーズを含む婦人科領域の医薬品は同社の主力事業のひとつであり、月経困難症や避妊に関する研究開発で長年の実績を有しています。
| 商品名 | ヤーズ(YAZ) |
|---|---|
| 内容量 | 28錠 |
| 効果・効能 | 月経困難症 |
| 有効成分 | ・ドロスピレノン 3.0mg ・エチニルエストラジオール 0.02mg |
| 副作用 | ・頭痛 ・悪心(吐き気) ・不正子宮出血 |
| 形状・剤形 | フィルムコーティング錠 |
| ブランド | バイエル(Bayer Pharma AG) |
Atsuヤーズは「超低用量ピル」に分類される薬です。
エチニルエストラジオールの含有量が0.02mgと、一般的な低用量ピル(0.03〜0.04mg)よりもさらに少なく抑えられています。
そのため、吐き気やむくみといったエストロゲン由来の副作用が出にくいのが大きなメリットです。
さらに、黄体ホルモンとして配合されているドロスピレノンには利尿作用もあるため、従来のピルで見られがちだった体重増加やむくみの軽減も期待できるでしょう。
ヤーズはこんな方におすすめ
- 毎月の生理痛(月経困難症)がひどく、日常生活に支障がある方
- PMS(月経前症候群)やPMDD(月経前不快気分障害)による気分の波や体調不良に悩んでいる方
- 従来の低用量ピルで吐き気やむくみなどの副作用が気になった方
- 生理周期が不規則で安定させたい方
- 信頼できるメーカーの超低用量ピルを探している方
ヤーズの有効成分について
ヤーズには、黄体ホルモンであるドロスピレノンと卵胞ホルモンであるエチニルエストラジオールの2種類の女性ホルモンが配合されています。この2つの成分が協調して排卵を抑制し、子宮内膜の増殖を抑えることで月経困難症の症状を緩和します。
ドロスピレノンについて
ドロスピレノンは第4世代の黄体ホルモン(プロゲスチン)で、天然の利尿ホルモンであるスピロノラクトンを基に合成された化合物です。排卵を抑制するだけでなく、抗アンドロゲン作用(男性ホルモン様の作用を抑える働き)を持つ点が大きな特徴です。
この抗アンドロゲン作用により、従来のピルで見られたニキビや多毛といった副作用が出にくくなっています。また、弱い抗ミネラルコルチコイド作用(利尿作用)があるため、むくみや体重増加を抑える働きも期待できます。
エチニルエストラジオールについて
エチニルエストラジオールは合成卵胞ホルモン(エストロゲン)の一種で、多くの経口避妊薬や月経困難症治療薬に使用されている成分です。排卵を抑制し、月経周期を安定させる役割を担っています。
ヤーズではその含有量が0.02mgと、一般的な低用量ピル(0.03〜0.04mg)よりもさらに少なく設定されているため、エストロゲンに起因する吐き気や頭痛、血栓症のリスクの低減が図られています。
ヤーズの効果・効能
- 月経困難症(生理痛)の緩和
- 子宮内膜の増殖抑制による経血量の減少
- PMS(月経前症候群)・PMDD(月経前不快気分障害)の症状改善
- ニキビの改善(抗アンドロゲン作用による)
ヤーズの主な効能は月経困難症の緩和です。排卵を抑制し、子宮内膜の増殖を抑えることで、痛みの原因となるプロスタグランジンの過剰な分泌を防ぎます。これにより、生理に伴う腹痛、腰痛、頭痛、吐き気などの症状が改善されます。
また、月経前に起こるイライラや気分の落ち込み、むくみといったPMS症状の緩和にも効果が期待できます。ドロスピレノンの利尿作用により、月経前のむくみや体重増加を抑える働きもあります。
なお、海外ではヤーズは避妊薬としても承認されていますが、日本国内では月経困難症の治療薬としてのみ承認されています。避妊目的での使用は認められていない点にご注意ください。
Atsu日本国内で実施された臨床試験では、月経困難症に悩む方を対象にヤーズとプラセボ(偽薬)の比較が行われています。
その結果、ヤーズを服用したグループでは月経困難症の症状スコアが約半分にまで改善し、プラセボと比較して有意に高い効果が確認されました。
また、子宮内膜の厚さも投与前の平均10mmから平均5mmへと減少しており、経血量の減少にもつながることが示されています。
ヤーズの服用方法・使用方法
| 1回の用量 | 1錠 |
|---|---|
| 1日の服用回数 | 1回 |
| 服用間隔 | 24時間 |
| 服用するタイミング | 毎日同じ時刻に服用 |
シートの番号順(1番から28番)に従い、毎日1錠を一定の時刻に水またはぬるま湯で服用してください。最初の24日間はピンク色の錠剤(実薬)、続く4日間は白色の錠剤(プラセボ)を服用します。
28錠すべてを飲み終えたら、出血の有無にかかわらず翌日から新しいシートの1番目の錠剤を飲み始めてください。飲み忘れを防ぐため、毎日同じ時間に服用する習慣をつけることが大切です。
使用上の注意
ピンク色の錠剤を1錠飲み忘れた場合は、気づいた時点で直ちに飲み忘れた分を服用し、その日の錠剤も通常通りの時刻に服用してください。1日に2錠服用することになる場合があります。
ピンク色の錠剤を2錠以上飲み忘れた場合は、気づいた時点で直近の飲み忘れ分1錠を服用し、その日の錠剤も通常通りの時刻に服用してください。7日間連続でピンク色の錠剤を服用するまでは、コンドームなど他の避妊法を併用してください。
白色の錠剤(プラセボ)を飲み忘れた場合は、飲み忘れた錠剤は廃棄し、翌日から通常通り次の錠剤を服用してください。白色の錠剤には有効成分が含まれていないため、効果への影響はありません。
Atsu飲み忘れは効果の低下だけでなく、不正出血の原因にもなるため注意が必要です。
毎日決まった時間に服用する習慣をつけることが最も大切で、就寝前や朝食後など、日常のルーティンに組み込むと飲み忘れを防ぎやすくなります。
また、激しい下痢や嘔吐が続いた場合も薬の吸収が不十分になる可能性があります。
嘔吐や下痢が24時間以上続くときは、飲み忘れた場合と同様の対応を取るようにしてください。
ヤーズの24+4サイクルと休薬期間について
ヤーズは、実薬24錠とプラセボ4錠からなる「24+4」の服用サイクルを採用しています。従来の低用量ピルが「21日間の実薬+7日間の休薬」であるのに対し、ヤーズでは実薬の服用期間が3日長く、休薬期間が3日短くなっています。
この「24+4サイクル」にはホルモンの変動幅を小さく抑えるという利点があります。従来の7日間の休薬期間ではホルモン濃度が大きく低下し、頭痛やイライラなどの不快な症状が現れやすくなります。休薬期間を4日間に短縮することで、ホルモン変動に伴う症状が軽減されます。
白色のプラセボ錠を服用している4日間に、通常は消退出血(生理に似た出血)が起こります。出血が4日間で終わらない場合でも、28錠を飲み終えたら翌日から新しいシートを開始してください。プラセボを飲み忘れても効果に影響はありませんが、服用習慣を維持するために毎日服用することが大切です。
ヤーズの警告・禁忌・副作用
警告
ヤーズの服用により、血栓症(静脈血栓塞栓症、動脈血栓塞栓症)があらわれ、致死的な経過をたどることがあります。以下のような症状が現れた場合は、直ちに服用を中止し、救急医療機関を受診してください。
- 下肢(ふくらはぎ)の急激な痛みや腫れ
- 突然の息切れや胸の痛み
- 激しい頭痛やめまい
- 手足の脱力やしびれ、ろれつが回らない
- 急に目が見えにくくなる
血栓症のリスクは、年齢、喫煙、肥満、長期間の安静状態、血栓症の家族歴などによって高まります。服用中は禁煙を徹底し、水分を十分に摂取してください。
禁忌
以下に該当する方はヤーズを服用できません。
- 本剤の成分に対して過敏症の既往歴がある方
- 血栓性静脈炎、肺塞栓症、脳血管障害、冠動脈疾患またはその既往歴がある方
- 35歳以上で1日15本以上喫煙する方
- 前兆(閃輝暗点、星型閃光等)を伴う片頭痛のある方
- エストロゲン依存性悪性腫瘍(乳癌、子宮内膜癌等)またはその疑いがある方
- 診断の確定していない異常性器出血のある方
- 血管病変を伴う糖尿病の方
- 血栓性素因のある方、抗リン脂質抗体症候群の方
- 手術前4週以内、術後2週以内、産後4週以内および長期間安静状態の方
- 重篤な肝障害・肝腫瘍のある方
- 重篤な腎障害または急性腎障害のある方
- 高血圧のある方(軽度の高血圧を除く)
- 妊婦または妊娠している可能性のある方、授乳中の方
副作用
ヤーズの服用により、以下の副作用が報告されています。特に服用開始初期に症状が出やすく、多くの場合は3ヶ月以内に軽減します。
| 頻度 | 副作用 |
|---|---|
| 5%以上 | ・頭痛(41.0%) ・悪心/吐き気(29.8%) ・不正子宮出血(25.4%) ・凝固検査異常(20.2%) ・性器出血 ・月経痛 ・下腹部痛 ・トリグリセリド上昇 |
| 1〜5%未満 | ・乳房不快感 ・乳房痛 ・嘔吐 ・腹部不快感 ・便秘 ・下痢 ・傾眠 ・不眠症 ・浮動性めまい ・倦怠感 ・体重増加 ・末梢性浮腫(むくみ) |
| 1%未満 | ・抑うつ気分 ・動悸 ・高血圧 ・肝機能検査異常 ・発疹 |
| 重大な副作用 | ・血栓症(四肢、肺、心、脳、網膜等) |
Atsu血栓症については過度に心配する必要はありませんが、リスクを正しく理解しておくことが大切です。
ピルを服用していない方の血栓症の発症率は年間1万人あたり1〜5人であるのに対し、ヤーズを含む低用量ピルの服用者では年間1万人あたり3〜9人とやや増加します。
ただし、妊娠中(5〜20人)や出産時(40〜65人)と比較すると低い水準にとどまっています。
なお、特に服用開始から3ヶ月以内はリスクが高まりやすい時期とされているため、この期間は体調の変化に十分注意を払い、定期的な検査を受けるようにしてください。
ヤーズの他の薬との相互作用
ヤーズには併用を禁止されている薬はありません(併用禁忌なし)。ただし、以下の薬剤・食品との併用には注意が必要です。
併用に注意すること
ヤーズの効果を減弱させる可能性のある薬剤
以下の薬剤は肝臓の代謝酵素を誘導し、ヤーズの血中濃度を低下させることがあります。併用中は効果が十分に得られない可能性があるため、医師にご相談ください。
- リファンピシン(抗結核薬)
- バルビツール酸系製剤(フェノバルビタール等)
- ヒダントイン系製剤(フェニトインナトリウム等)、カルバマゼピン、トピラマート
- ボセンタン、モダフィニル
- テトラサイクリン系抗生物質、ペニシリン系抗生物質(アンピシリン等)
- HIVプロテアーゼ阻害剤(ネルフィナビル、リトナビル、ダルナビル等)
- 非ヌクレオシド系逆転写酵素阻害剤(ネビラピン、エファビレンツ)
ヤーズの血中濃度を上昇させる可能性のある薬剤
以下の薬剤はヤーズの代謝を阻害し、血中濃度を上昇させることがあります。副作用が強く出る可能性があるため注意が必要です。
- フルコナゾール、ボリコナゾール、イトラコナゾール(抗真菌薬)
- アタザナビル(HIVプロテアーゼ阻害剤)
- エトラビリン(非ヌクレオシド系逆転写酵素阻害剤)
ヤーズにより作用が変化する可能性のある薬剤
ヤーズの成分が他の薬の代謝に影響を与え、その効果を増強または減弱させることがあります。以下の薬を服用中の方は医師にお伝えください。
- 副腎皮質ホルモン(プレドニゾロン等):作用が増強される可能性
- テオフィリン、チザニジン塩酸塩:血中濃度が上昇する可能性
- テルビナフィン塩酸塩:血中濃度が上昇する可能性
- Gn-RH誘導体(ブセレリン酢酸塩等):効果が減弱する可能性
- 血糖降下剤(インスリン製剤、スルフォニル尿素系製剤等):血糖降下作用が減弱する可能性
- ラモトリギン、モルヒネ、サリチル酸:血中濃度が低下する可能性
- アセトアミノフェン:ヤーズの血中濃度上昇、またはアセトアミノフェンの血中濃度低下の可能性
血清カリウム値を上昇させる可能性のある薬剤
ドロスピレノンには弱い抗ミネラルコルチコイド作用があるため、以下の薬剤と併用すると血清カリウム値が上昇する可能性があります。特に腎機能が低下している方は注意してください。
- カリウム保持性利尿剤(スピロノラクトン等)、カリウム製剤
- ACE阻害剤、アンジオテンシンII受容体拮抗剤
- ヘパリン
- 非ステロイド性消炎鎮痛剤(NSAIDs)
セイヨウオトギリソウ(セント・ジョーンズ・ワート)含有食品
セイヨウオトギリソウ(セント・ジョーンズ・ワート)はサプリメントやハーブティーに含まれる成分で、肝臓の代謝酵素を誘導しヤーズの効果を減弱させます。
- ヤーズの服用中はセイヨウオトギリソウを含む食品・サプリメントを摂取しないでください
ヤーズの注意事項
- 日本国内では月経困難症の治療薬として承認されており、避妊目的での使用は認められていません
- 服用中は禁煙してください。年齢および喫煙量により、心血管系の重篤な副作用のリスクが増大します
- 定期的な検査(6ヶ月ごとの血圧測定・乳房検査、年1回以上の子宮頸部細胞診など)を受けてください
- 体を動かせない状態が続く場合や脱水状態では血栓症のリスクが高まるため、十分な水分補給を心がけてください
- 不正出血が長期間続く場合や症状の改善が見られない場合は、医師に相談してください
- 自己判断で服用を中止したり、用量を変更したりしないでください
- 直射日光・高温多湿を避け、室温(1〜30℃)で保管してください。吸湿性があるため、服用直前までPTPシートから取り出さないでください
ヤーズのよくある質問
ヤーズはどのような薬ですか?
ヤーズはドロスピレノンとエチニルエストラジオールを配合した超低用量ピル(LEP製剤)で、月経困難症の治療に使用されます。排卵を抑制し、子宮内膜の増殖を抑えることで、生理痛や頭痛、吐き気などの月経困難症の症状を緩和します。
従来の低用量ピルよりもエストロゲン量が少ないため、吐き気やむくみなどの副作用が出にくいのが特徴です。ドイツのバイエル社が製造する先発品であり、日本国内で処方されるヤーズ配合錠と有効成分・含有量は同一です。
ヤーズの効果はいつ頃から実感できますか?
服用開始から約1週間後には効果が期待できます。ただし、月経困難症の症状改善が安定して実感できるまでには、2〜3周期(約2〜3ヶ月)の継続服用が目安となります。
国内臨床試験では、ヤーズを服用したグループの月経困難症スコアが約半分にまで改善したことが確認されています。服用初期に不正出血や吐き気が出ることがありますが、多くは3ヶ月以内に治まります。
ヤーズを飲むと太りますか?
ヤーズはむしろ体重増加が起こりにくいピルです。配合されているドロスピレノンには利尿作用があるため、従来のピルで見られたむくみや水分貯留による体重増加が軽減されています。
臨床的に有意な体重増加が見られたケースは少なく、多くの方は服用前と比べて大きな体重変化はありません。ただし、食欲の変化には個人差がありますので、気になる場合は医師にご相談ください。
ヤーズは血栓症のリスクが高いと聞きましたが、大丈夫ですか?
ヤーズに限らず、すべてのピル(経口避妊薬・LEP製剤)には血栓症のリスクがあります。ただし、そのリスクは正しく理解しておくことが大切です。
ピルを服用していない方の血栓症発症率は年間1万人あたり1〜5人であるのに対し、ヤーズを含む低用量ピル服用者では年間1万人あたり3〜9人です。
妊娠中(5〜20人)や出産時(40〜65人)と比べると低い水準です。
喫煙、肥満、長時間の安静状態はリスクを高めるため、服用中は禁煙を徹底し、適度な運動と水分補給を心がけてください。異常を感じた場合は直ちに医療機関を受診してください。
ヤーズは避妊にも使えますか?
日本国内ではヤーズは月経困難症の治療薬として承認されており、避妊目的での使用は認められていません。海外ではFDA(米国食品医薬品局)により避妊薬としても承認されていますが、日本の保険適応は月経困難症のみです。
ヤーズには排卵抑制作用がありますが、避妊を目的とする場合は別途避妊用のピルを処方してもらう必要があります。避妊についてはかかりつけの医師にご相談ください。
ヤーズの口コミ・効果・感想(レビュー)
当サイトが独自に取材したヤーズの口コミ・効果・感想(レビュー)もございますので、こちらもぜひご覧ください。
