ユークロマプラスクリーム(シミ・肝斑治療薬:ハイドロキノン / トレチノイン)
ユークロマプラスクリーム(Eukroma Plus Cream)は、ハイドロキノン2%、トレチノイン0.025%、モメタゾンフランカルボン酸エステル0.1%の3つの有効成分を配合した、シミや肝斑の改善を目指す外用クリームです
「修正クリグマン処方」に基づき、メラニン色素の生成を抑える作用、肌のターンオーバーを促すピーリング作用、そして炎症を鎮める作用が1本に凝縮されています。
ユークロマプラスクリームは同系統の複合剤(メラケアクリームなど)のジェネリック医薬品として知られ、3成分配合のクリームの中でもコストパフォーマンスに優れています。1日1回の使用で、早い方では1〜2週間ほどで好転反応を実感し始めることがあります。
そのため、シミや肝斑の治療を手軽に始めたい方にとって、費用面の負担を抑えやすい選択肢です。
なお、本ページは薬剤師が執筆しております。
Yuu総合病院で院内薬剤師として勤務し、糖尿病病棟の担当や患者さん向けの講座開催を経験しました。その後は調剤薬局にて在宅訪問や無菌調剤にも携わり、幅広い現場での知識と実践を積んでいます。
また、食と健康のつながりを深めるため薬膳アドバイザーの資格も取得しています。
さらに、医学誌編集経験を持つ看護師が最終確認を行い、医療の専門家による二重のチェック体制で情報の正確性を担保しています。
Ray看護師資格を有し、総合病院で勤務。退職後、出版社に勤務し、医学誌の編集も担当しておりました。
※本ページの初稿は薬剤師が執筆しております。メドノア編集部が必要に応じて加筆・修正を行いますが、その際も情報の正確性と信頼性を損なわないよう細心の注意を払っています。
また、ユークロマプラスクリームの口コミ・効果・感想(レビュー)もございますので、こちらもぜひご覧ください。

ユークロマプラスクリームの概要
- ハイドロキノン2%、トレチノイン0.025%、モメタゾンフランカルボン酸エステル0.1%の3成分を配合
- 「メラケアクリーム」のジェネリックで、同系統の複合剤の中でも最安値クラス
- メラニン抑制・ターンオーバー促進(ピーリング)・抗炎症の3つの作用を1本で実現
- 早い場合1〜2週間で肌質の改善や美白効果を実感できる速効性
- シミ、肝斑、そばかす、摩擦黒皮症、炎症後色素沈着など幅広い肌トラブルに対応
ユークロマプラスクリームの製造元はインド・ムンバイに本社を置くヤシュファーマラボラトリーズ(Yash Pharma Laboratories)です。1972年の設立以来、50年以上にわたり皮膚科領域を中心とした医薬品の製造を行っており、美白・色素沈着治療分野で高い実績を持つ企業とされています。
| 商品名 | ユークロマプラスクリーム(Eukroma Plus Cream) |
|---|---|
| 内容量 | 15g |
| 効果・効能 | ・肝斑、老人性色素斑(シミ)、雀卵斑(そばかす)、摩擦黒皮症(摩擦による黒ずみ)、炎症後色素沈着 |
| 有効成分 | ・ハイドロキノン:2% ・トレチノイン:0.025% ・モメタゾンフランカルボン酸エステル:0.1% |
| 副作用 | 乾燥、刺激感、赤み、皮むけ、かゆみ、湿疹など |
| 形状・剤形 | クリーム(外用薬) |
| ブランド | ヤシュファーマラボラトリーズ(Yash Pharma Laboratories) |
Yuuユークロマプラスクリームは、ハイドロキノン・トレチノイン・モメタゾンフランカルボン酸エステルの3成分配合クリームで、「修正クリグマン処方」と呼ばれる皮膚科で広く用いられている処方を応用した製品として知られています。
最大の特徴は「手軽さ」と「低刺激性」です。
通常、トレチノインとハイドロキノンを別々に用意して塗り重ねると手間もコストもかかりますが、ユークロマプラスクリームは脱色(ハイドロキノン)・ターンオーバー促進(トレチノイン)・抗炎症(モメタゾン)の3つの作用を1本でまかなえるため、経済的で続けやすいのが利点です。
また、成分濃度が一般的な治療濃度(ハイドロキノン4%、トレチノイン0.05%)の約半分(2%、0.025%)に調整されているため、敏感肌の方や初めてこの療法を試す方でも、肌への負担を抑えながら使用を開始できます。
ただし、ステロイド成分(モメタゾンフランカルボン酸エステル)が含まれているため、連続使用期間(最大3ヶ月程度)には注意し、適宜休薬期間を設けることが推奨されます。
ユークロマプラスクリームはこんな方におすすめ
- 価格を抑えてシミや肝斑のケアを始めたい方
- ハイドロキノンとトレチノインを別々に塗るのが面倒な方
- ニキビ跡や小じわ、肌のくすみを同時に改善したい方
- これまでの美白剤では刺激が強すぎて続けられなかった方
- 短期間で変化を感じたい方
Yuuシミや肝斑治療では、ハイドロキノン単独よりもトレチノインとの併用が相乗効果で高い改善効果が期待できるとされています。
ユークロマプラスクリームは、トレチノインとハイドロキノンの併用療法に加え、モメタゾンフランカルボン酸エステルが、トレチノイン使用時の赤み・刺激・炎症反応を抑制するため、治療を継続しやすくなっています。
そのため、「ハイドロキノン単独では効果が不十分だった方」におすすめです。
トレチノインが角質層を剥離してターンオーバーを促進し、メラニンを含む古い角質を排出すると同時に、ハイドロキノンのメラニン生成抑制作用がより深部まで浸透・発揮されるため、単剤使用より効率的なシミ改善が期待できます。
ユークロマプラスクリームの有効成分について
ユークロマプラスクリームには、ハイドロキノン・トレチノイン・モメタゾンフランカルボン酸エステルの3つの有効成分が配合されています。それぞれが異なるメカニズムで色素沈着にアプローチすることで、単一成分では得られにくい総合的な美白効果が期待できます。
ハイドロキノン(脱色剤)
ハイドロキノンは、メラニン色素の生成に関わる酵素「チロシナーゼ」の働きを阻害することで、新たなメラニンが作られるのを抑え、シミや肝斑を薄くする効果が期待できます。皮膚科の美白治療においてもっとも広く使用されている成分のひとつであり、ユークロマプラスクリームには2%の濃度で配合されています。
効果を実感するまでには通常4〜8週間程度の継続使用が必要です。すでに肌に沈着しているメラニンを直接分解するのではなく、新しいメラニンの産生を止めることで、肌のターンオーバーとともに徐々にシミが目立たなくなっていきます。
トレチノイン(レチノイド)
トレチノインはビタミンA誘導体の一種で、肌のターンオーバー(新陳代謝)を促進する作用を持っています。古い角質とともにメラニンを含んだ細胞を押し出すことで、ハイドロキノンによるメラニン生成抑制の効果を補強します。
また、コラーゲンの生成を促す作用も報告されており、肌のハリや弾力を高める効果も期待できます。ユークロマプラスクリームには0.025%の濃度で配合されており、比較的低濃度のため刺激を抑えながら効果を発揮します。
モメタゾンフランカルボン酸エステル(合成副腎皮質ステロイド)
モメタゾンフランカルボン酸エステルは、日本皮膚科学会分類で「非常に強い」ステロイド外用薬です。ハイドロキノンやトレチノインの使用に伴って起こりやすい赤み・刺激感・炎症を効果的に抑える役割を担っています。
炎症がメラニン過剰生成の引き金となるため、モメタゾンで炎症を抑制することは、色素沈着の悪化防止にも重要です。ただし、強力なステロイド成分であるため、連続使用は最大3ヶ月程度とし、適宜休薬期間を設けることが必要です。
ユークロマプラスクリームの効果・効能
- 肝斑(ほほや額に左右対称にできるシミ)
- 老人性色素斑(紫外線による一般的なシミ)
- 雀卵斑(そばかす)
- 炎症後色素沈着(ニキビ跡、傷跡、摩擦による黒ずみ)
- 小じわの改善・ニキビ予防(ターンオーバー促進による副次的効果)
ユークロマプラスクリームは、主に肝斑・シミの治療を目的として使用されるクリームです。肝斑は紫外線やホルモンバランスの乱れによって目の下や頬に左右対称に現れる色素沈着の一種で、特に30〜40代女性に多く見られます。
3つの有効成分がそれぞれ異なるメカニズムで色素沈着にアプローチすることで、単一成分の美白剤よりも相乗効果が期待できます。
トレチノイン・ハイドロキノン併用療法では、4〜8週間の継続使用で多くの症例で改善傾向が報告されています。効果には個人差がありますが、継続使用により肌トーンの改善を実感する方が多いです。
ユークロマプラスクリームの使用方法
| 1回の使用量 | 患部に薄く塗布(指先に少量) |
|---|---|
| 1日の使用回数 | 1回まで |
| 使用するタイミング | 就寝30分前(洗顔後) |
| 使用部位 | シミ・肝斑など気になる部分のみ |
| 連続使用期間 | 最長3ヶ月(その後2週間以上の休薬期間を設ける) |
使用上の注意
- 使用前に洗顔を行い、肌が完全に乾いてからクリームを塗布してください。
- 患部からはみ出さないよう、シミや肝斑の部分にのみ薄く塗ってください。
- 使用中は日中にSPF30以上の日焼け止めを必ず使用してください。トレチノインにより紫外線への感受性が高まります。
- 目、口、鼻の粘膜部分には塗布しないでください。
- 3ヶ月を超えて連続で使用しないでください。ステロイド成分による皮膚の菲薄化(皮膚が薄くなること)を防ぐため、2週間以上の休薬期間を設けてください。
- 洗顔後、肌を完全に乾かし、化粧水や保湿剤でしっかり保湿してから塗布してください
- 患部からはみ出さないよう、シミ・肝斑部分に少量を薄く塗布
- 日光の下で使用すると色素沈着の恐れがあるため、夜間のみ使用(就寝30分前)
- 使用中は日中、SPF30・PA+++以上の日焼け止めを室内でも必ず使用する(トレチノインにより紫外線感受性が高まり、室内でも窓ガラス越しのUVAが影響するため)
- 1日1回(24時間間隔)を守り、連日2回以上使用しない
- 目・口・鼻の粘膜には絶対に塗布しない
- 連続使用は最大3ヶ月、ステロイドによる皮膚菲薄化防止(皮膚が薄くなる)のため最低2週間以上の休薬期間を設ける
Yuuユークロマプラスクリームを使い始めると初めの1〜2週間は、肌のカサつき・赤み・軽い皮むけが起こることがあります。
これはトレチノインのターンオーバー促進作用による好転反応であり、使用を続けるうちに自然に治まることが一般的です。
ただし、症状が強い場合はただちに使用を中止し、医療機関に相談してください。
日中はSPF30・PA+++の日焼け止めを室内でも必ず使用しましょう。
紫外線を浴びるとメラニン生成が再活性化し、せっかくの治療効果が相殺されてしまいます。
また、低濃度に調整されているとはいえ強力なステロイド(モメタゾン)を含有するため、皮膚菲薄化(皮膚が薄くなる)を防ぐために連続使用は最大3ヶ月に留め、最低2週間以上の休薬期間を必ず設けてください。
3成分配合による相乗効果
ユークロマプラスクリームは、ハイドロキノン・トレチノイン・モメタゾンフランカルボン酸エステルの3成分配合により、クリグマン処方コンセプトを応用した製品です。
ハイドロキノンがメラニン生成を抑制し、トレチノインが沈着メラニンを含む古い角質を排出、モメタゾンが治療中の炎症を抑えることで、3段階で色素沈着にアプローチします。
トレチノイン・ハイドロキノン併用療法では4〜8週間の改善報告が多く、ステロイド追加により炎症管理が向上し治療継続性が高まるとされています。
ユークロマプラスクリームの警告・禁忌・副作用
警告
- 本剤は外用のみに使用してください。目、口、鼻の粘膜には絶対に塗布しないでください
- 使用中は直射日光や紫外線への曝露を避け、外出時は必ず日焼け止めを使用してください。
- 3ヶ月を超える連続使用は避けてください。ステロイド成分による皮膚の菲薄化や毛細血管拡張のリスクが高まります。
禁忌(使用できない方)
- 本剤の成分(ハイドロキノン、トレチノイン、モメタゾンフランカルボン酸エステル)に対して過敏症の既往がある方
- 妊娠中または妊娠の可能性がある方(トレチノインに催奇形性リスクの報告があるため)
- 授乳中の方
- ウイルス性・細菌性・真菌性の皮膚感染症(ヘルペス、とびひ、水虫など)がある部位
- 患部に傷、潰瘍、ひどい日焼け、感染症(水虫やとびひ等)がある方
- 酒さ(しゅさ)や口囲皮膚炎のある方
- 鼓膜に穴が開いている湿疹性外耳道炎の方
副作用
ユークロマプラスクリームの使用により、以下の副作用が報告されています。
- 乾燥
- 刺激感(ピリピリ、ヒリヒリする感覚)
- 赤み(紅斑)
- 皮むけ(落屑)
- かゆみ
これらの症状は使用開始後1〜2週間に現れやすく、ほとんどの場合は軽い症状で終わります。肌がクリームに慣れるにつれて自然に治まることが多いです。
重篤な副作用
まれに以下の重篤な副作用が報告されています。これらの症状が現れた場合は、ただちに使用を中止し、医師の診察を受けてください。
- 接触皮膚炎(強いかぶれ、水疱、ただれ)
- 皮膚の菲薄化(皮膚が異常に薄くなる)— ステロイドの長期使用による
- 毛細血管拡張(皮膚の下の血管が目立つ)
- 外因性褐皮症(ハイドロキノンの長期使用による青黒い色素沈着)
Yuuユークロマプラスクリームを使い始めた最初の1〜2週間はトレチノインのターンオーバー促進作用により、赤み・カサつき・軽い皮むけが起こることが一般的です。
これは肌が薬に慣れるまでの正常な反応であり、多くの場合自然に治まりますが、強い痛み・ただれ・水疱が出た場合は、ただちに使用を中止して医療機関に相談してください。
万が一、2週間以上経過しても赤みが引かない場合や、白い斑点(白斑)が現れた場合も使用を中止し、医療機関を受診してください。
刺激が気になる方は、保湿剤(ヒルドイドなど)を先に塗ってから、ユークロマプラスクリームを重ね塗りする「サンドイッチ法」も有効です。
なお、ハイドロキノンを非常に長期間使用した場合にまれに起こる「外因性褐皮症(オクロノーシス)」を予防するため、3ヶ月の連続使用後は必ず2週間以上の休薬期間を設けてください。
ユークロマプラスクリームの他の薬との相互作用
ユークロマプラスクリームは外用薬のため、内服薬との全身的な相互作用は少ないとされています。ただし、以下の外用薬との併用には注意が必要です。
併用しないこと
他のレチノイド外用薬
アダパレン(ディフェリン)やタザロテンなどのレチノイド外用薬。
- トレチノインと作用が重複し、皮膚への刺激が過度に強まるおそれがあります。
併用に注意すること
ピーリング剤・角質除去剤
サリチル酸、グリコール酸などを含むピーリング製品。
- トレチノインとの併用により、皮膚への刺激が強まり、赤みや乾燥が悪化する可能性があります。同じ部位への同時使用は避けてください。
過酸化ベンゾイル含有製品
ベピオゲルなどの過酸化ベンゾイルを含むニキビ治療薬。
- ハイドロキノンを酸化させて一時的に肌を変色させることがあります。同じ時間帯に同じ部位へ塗布しないでください。
光感作性のある外用薬・化粧品
ケトプロフェン含有外用薬や香料を多く含む化粧品など。
- トレチノインにより紫外線への感受性が高まっているため、光感作性のある製品との併用は日光過敏反応のリスクを高めます。
ユークロマプラスクリームの注意事項
- 使用開始から1〜2週間は、赤み・乾燥・軽い皮むけなどの一時的な肌トラブルが出ることがありますが、多くはトレチノインによるターンオーバー促進に伴う反応です。
- 強い痛み、ただれ、水疱が出た場合や、赤みが2週間以上続く・白い斑点(白斑)が現れる場合は、アレルギーや白斑の可能性もあるため、使用を中止して早めに医療機関を受診してください。
- ユークロマプラスクリームには非常に強いステロイド(モメタゾン)が含まれるため、連続使用は最大3ヶ月までとし、その後は最低2週間以上の休薬期間を必ず設けてください。
- ハイドロキノンを長期間連用すると、まれに外因性褐皮症(青黒い色素沈着)が報告されています。休薬ルールを守りつつ、必要最小限の期間での使用を心がけてください。
- 刺激が気になる場合は、保湿剤を先に塗ってから本剤を重ねる「サンドイッチ法」が有効な場合がありますが、症状が強いときは我慢して続けず、必ず医療機関に相談してください。
Yuuユークロマプラスクリームには「非常に強い」ステロイド成分(モメタゾンフランカルボン酸エステル)が含まれているため、連続での使用は最大3ヶ月までとし、その後は必ず2週間以上の休薬期間を設けてください。
休薬期間中も、美白ケア自体を完全に中断する必要はなく、肌の状態をみながらハイドロキノン単独製品やノンステロイドの美白剤に切り替えて継続していく方法が一般的です。
また、治療効果を維持し、新しいシミの発生や再発を防ぐためには、使用中だけでなく治療終了後も毎日日焼け止めを習慣にすることが重要です。
紫外線対策を怠ると、メラニンの産生が再び活発になり、せっかく薄くなったシミが再度濃くなったり、新たな色素沈着が生じるおそれがあります。
ユークロマプラスクリームのよくある質問
ユークロマプラスクリームはどのくらいで効果が出ますか?
個人差がありますが、多くの方が4〜8週間の使用でシミや肝斑の改善を実感しています。ハイドロキノンによるメラニン生成の抑制とトレチノインによるターンオーバー促進が、肌の生まれ変わりとともに徐々に効果を発揮します。
ただし、シミの深さや肌質によって効果の現れ方は異なるため、焦らず継続して使用することが大切です。
使い始めに皮むけや赤みが出ましたが、使い続けても大丈夫ですか?
軽い皮むけや赤みはトレチノインの正常な作用によるものです。肌のターンオーバーが促進されている証拠であり、通常は1〜2週間程度で落ち着きます。
ただし、強い痛みや水疱、ただれが生じた場合はアレルギー反応の可能性があるため、使用を中止して医師に相談してください。
ユークロマプラスクリームは顔全体に塗ってもいいですか?
顔全体への塗布は避けてください。シミや肝斑がある部分にのみ、薄く塗布するのが正しい使い方です。
ハイドロキノンは正常な肌にも脱色作用を及ぼす可能性があるため、色素沈着のない部分に塗ると肌の色ムラの原因になることがあります。
3ヶ月使用した後、どのくらい休薬すれば再開できますか?
最低2週間以上の休薬期間を設けてから再開してください。ステロイド成分(モメタゾンフランカルボン酸エステル)による皮膚の菲薄化や毛細血管拡張を防ぐために、休薬期間は必ず守ってください。
休薬期間中もハイドロキノン単独のクリームや日焼け止めでのケアを続けることで、治療効果を維持しやすくなります。
ユークロマプラスクリームの口コミ・効果・感想(レビュー)
当サイトが独自に取材したユークロマプラスクリームの口コミ・効果・感想(レビュー)も公開しております。実際に使用した方の生の声をぜひご覧ください。
